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蛍光灯には色がある

おはようございます
昨日、自宅の電気がひとつ消えてしまい、急遽夜にお店で電球を買う羽目になってしまいました
お店に行くと、最近は電球型の蛍光灯がエコということもありはやっているそうなのですが、よく見るといくつかの色があるって皆さんご存知でしたか?
「白色」「昼白色」など、いくつかあるようですが、きちんと分けられているんです
「白色」というのは日の出から40分前後の光に近い色で、「昼白色」というのは日の出からだいぶたった晴天の明るさを表現しているんだとか
また、「昼光色」というのもあり、こっちは曇りの日の光を再現しているんだそうです
このほか、白熱電球と同じような色の「電球色」などもありますので、皆さん電気屋さんに行ったら是非見比べてみてくださいね
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お盆は年2回だった!!

おはようございます
お盆ということもあり、仕事に行く電車で座れるのがうれしいですね
さて、この「お盆」は夏の風習ですが、同じ目的の行事が他の季節にもあると言ったら皆さん驚きますか?
それは、お正月なんです
お盆の起源にはいろんな説がありますが、春と秋の満月の日に先祖の霊が子孫と交流するという行事があり、これがお盆になったといわれています
その際、春(今で言う冬です)に行われていたものが、神格化されてお正月になったんだといわれています
ちなみに、僕が住んでいた北海道のある地域ではお盆はあまり関係なかったりします
これは、北海道に移り住んだ人の先祖が内地(本州)にいるため迎えることが出来なかったからなんだとか・・・

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ちゃぶ台って何の台?

おはようございます
今日で6月も終わりますね
さて、そんな中、この週末には岩手でちゃぶ台をひっくり返す世界大会が開かれたんだそうです
ちゃぶ台といえば、その昔怖いお父さんの代名詞ですが、今はそれが大会になるんだとか・・・
さて、ここでひとつ疑問が・・・
ちゃぶ台の「ちゃぶ」って一体何なのでしょうか
調べてみると、ちゃんとした意味があることがわかりました
ちゃぶは漢字で「卓袱」とかくのですが、これは中国で言う「テーブル掛け」のことなんです
そこから日本では「食事」という意味で使われていました
なので、「ちゃぶ台」とは「食事をするのに使う台」というわけなんです
ちなみに、若い方は知らないかも知れませんが、「巨人の星」(マンガ)に出てくる星一徹という人がちゃぶ台を返すイメージが強くありますが、実はマンガの中でちゃぶ台をひっくり返したのは1回だけなんだとか・

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